部屋食の一人プランもある!「下諏訪温泉 旅館 梅月」を紹介するよ!
はじめに
みなさん、こんにちは。
みなさんは一人旅したいな、なんて思ったことはありますか?
僕は、たまに一人でふらっとどこか旅に行きたいな、という衝動に駆られることがあります。
前に一人で山梨まで行って、ビジホに泊まって、近所の居酒屋に飲みに行ったことはあります。
それでも一回ちゃんとした旅館に一人で泊まってみたいな、と思ったこともありました。
そこで今回は一人旅に行ってきたので、そこで泊まった宿を紹介していきたいと思います。
今回は長野県の諏訪湖近くにある下諏訪温泉に行ってきました。
この旅館の特徴は土日でも一人旅プランがあるところですね。
5部屋しかない小さな宿で、諏訪大社から徒歩8分と近いのが特徴です。
朝晩と2食とも部屋食なので、他のお客さんに会うこともほとんどなく、1人の時間をゆったり過ごすことができますよ。
温泉も下諏訪温泉の源泉かけ流しの内湯と露天の2種類ありますよ。
梅月さんの売りは料理のようで、確かに凝った料理がたくさん出てきました。
特に馬肉が美味しかったです。人生で初めて食べましたが、馬肉ってあんなに美味しいんですね。
「梅月」は諏訪大社から徒歩8分、料理が自慢の温泉旅館です。
会席料理には、馬肉をはじめ山菜やキノコなど信州ならではの旬素材をふんだんに取り入れ、一品一品心を込めておつくりしております。
お風呂はお肌にやさしい下諏訪温泉の源泉かけ流しです。下諏訪温泉は子授けの湯ともいわれ、実際に子宝に恵まれた方からの喜びのご連絡もいただいています。
一日5組限定の閑静な「梅月」にて、美食と温泉に癒される休日をお過ごしください。
アクセス
最寄り駅はJR下諏訪駅で徒歩8分のところにあります。
東京方面からは特急あずさで芽野駅で降り、各駅停車に乗り換えて下諏訪駅を目指します。
名古屋方面からは特急しなので塩尻駅で降り、各駅停車に乗り換えて下諏訪駅を目指します。
車で来る場合は、中央道の諏訪インターか岡谷インターが近いです。
駐車場も正面にありますが、そんなにスペースが無いように感じました。予約時にアクセス手段を聞かれるので、そのときに駐車場も確認しておいたほうがいいと思います。
部屋の紹介
僕が行ったとき仲居さんが出迎えてくれました。
そしてチェックインをします。
お部屋はこんな感じです。3月上旬の長野ってことで炬燵がありました。ありがたいですよね。
ウェルカムドリンクがまさかの抹茶でした!
抹茶ってなんかテンション上がりますよね。
トイレは共同ですが、洗面台は部屋にありました。アメニティーも一通り揃っていましたよ。
諏訪大社に早朝参拝すると朝御饌祭(あさみげさい)というものが毎朝行われているそうです。
チェックインのときに軽く紹介してもらえるので興味のある方は詳しく聞いてみたください。
朝6時からなので早起きが必須ですけどね。
お風呂は写真取れてないですけど、3人入ったらいっぱいになりそうなくらいの内風呂と、あとは小さな露天風呂があります。
浴場こそ小さいですが宿の部屋数自体も5部屋と少ないので他のお客さんと出会う可能性は低いですよ。
夕食は部屋食
この宿の魅力は部屋食なところですね。
コース料理みたいなスタイルですね。ちなみにこの『おしながき』は持ち帰ることができました。
最初に出てきたのは梅酒ですね。
梅酒って美味しいですよね。僕も家で作ってます。
宿の雰囲気的に和食で攻めてくるのかなって思っていたのですが、意外と和とか洋とかそういうのにこだわらず独創的な料理がでてきましたね。
手前から順番に、
- 薩摩芋クリームソース掛け
- 豚肉の燻製
- 切り干し大根マスタード和え
- 渓流魚煮凍り白卸し
ですね。
個人的に一番美味しかったのは、薩摩芋クリームソース掛けですね。
薩摩芋の甘みと食感、これにクリームソースがよく合うんですよね。
煮物で出てきたのは『玉葱のファルシー 八方餡 白髪葱』ですね。なかなかインパクトある見た目ですよね。
白髪葱の下にはにんじんとお肉が詰まっていました。めっちゃオシャレですよね。玉葱って熱通すと甘くなりますよね。玉葱が柔らかすぎず固すぎず絶妙で、餡も美味かったですよ。
刺身で出てきたのは、馬刺しです。グーグルのレビューを見ると馬刺しが美味いらしいですね。
実際に食べてみるとめっちゃ美味いですね。
人生で初めて馬刺しを食べましたけど、変なクセとか臭みもなく、もちもちと言えばいいのか独特な食感が癖になりますね。
続いて茶碗蒸しですね。べっこう飴が入っているようです。とはいえ甘いとかそういう感じではなかったですね。
この辺りでアサヒスーパードライ投入です。
蕎麦寿司です。一番衝撃を受けました。奥の海苔を巻かれた蕎麦に手前のジュレを乗せて食べるスタイルです。
味は蕎麦ですけど、啜らず、箸で掴んで食べるスタイルで脳が混乱してましたね。
牛肉の柔らか煮です。
名前の通り、柔らかいお肉です。ホロホロです。あとは野菜が甘いですよね。
追加でお酒を頼みました。
地酒3種ですね。真ん中の『どむろく』がなかなかクセツヨでしたね。濃い!って感じでした。
追加で馬刺し、サーモン、イワナ?の刺身3種も追加しました。
上に乗ってる昆布が地味に効くんですよね。
あと渓流魚の刺身って初めて食べましたけど、臭みとか全然なく、淡白な味わいで美味しかったです。
デザートです。こちらもね美味かったです。量がちょうどいいんですよね。
宿の雰囲気とは違って独創的な料理も多く楽しかったです。味の方も丁寧に作られてるのが伝わってきて、美味しかったですよ。
料理長が部屋に来て挨拶してくれるのも「特別な体験」って感じがしてうれしかったです。
布団を敷いてもらいましたが、まだ寒いということで、湯たんぽを入れてもらいました。
中身は諏訪温泉という贅沢。このキティちゃんの袋は女将さんお手製らしいです。
朝食も部屋食
朝はオススメされてた朝御饌祭(あさみげさい)に行ってきました。
誰もいない諏訪大社は新鮮で心が洗われる感覚になりますよ。
詳しくはこちらに書いたので読んでみてください。
朝ごはんはこんな感じです。朝食も部屋で食べれるのは地味にありがたいです。
小鉢で9品あります。小鉢だと少なく見えるけど、9品あるとけっこうお腹膨れるんですよね。
あとご飯おかわりできるのもありがたかったです。
あと御守りを頂きました。
中身は黒曜石でした。3個も入っていましたね。本当にありがたいです。
なんでも諏訪は黒曜石が有名なようです。
まとめ
今回は一人旅として、長野県の諏訪湖近くにある下諏訪温泉に行ってきました。
一人旅のプランがあったので一人でも行きやすく、なおかつ部屋食で他のお客さんに会うこともなかったので、変に気を遣わずゆったりすることができました。
料理も独創的だけど、どれも丁寧で美味しかったです。馬刺しも初めて食べましたけど、あんなに美味しいんですね。
部屋で食べることができるのでのんびりすることができますし、お風呂も貸し切りの状態で浸かることができました。
近くに諏訪湖あり、温泉街あり、諏訪大社ありと観光地も近いです。
みなさんもぜひ泊まってみてください。
それではノシ!
