釣り

ショアジギングで初めての1匹を釣るまでに僕のやった対策を紹介するよ!

はじめに

みなさんこんにちは。

今日はショアジギングで初めての1匹を釣るまでに僕のやった対策を紹介します。

ショアジギングとは、ルアーと呼ばれる金属などでできた疑似餌を使い魚を釣る釣り方です。

釣具屋の店員さんからは、「最初はなかなか釣れないと思うけど頑張って!」と言われるくらい釣るのが難しい釣り方です。

ルアー初心者
ルアー初心者
全然釣れないよ! どうすればいいの?

僕も最初の1匹を釣るまでに半年かかりました。僕の初めてルアーで釣れた魚はサバです。写真を撮るのを忘れてしまいました。悔やまれます。

そこで今回は、最初の1匹を釣るまでに僕がした具体的な対策を紹介します。

最初の1匹を釣るまでにした対策
  • ルアーの種類を増やした
  • リールを『ULTEGRA』に変えた
  • PEラインを細くした
  • リーダーを細くした

以上の4つが僕のした対策です。実際に釣れたので、対策の方向性としては間違っていなかったと思います。

ショアジギングを始めたばかりの人の、『1匹目の釣果』に貢献できれば幸いです。

ルアーの種類を増やした

おそらく、これが一番効果的な対策だと思います。

今まで『ルアーは高い』という考え方から出費をケチってきました。しかし釣れている先輩たちを見て、ルアーの選択肢は多い方がいいのでは? という考えに至りました。

そこでルアーに1万5000円程度投資しました。ルアーに高額投資は、ルアー釣り初心者の通る道らしいです。

買った種類としては、先輩にオススメされた『Fサーディン』の30gです。『Fサーディン』を一通り買いました。

あとはglow系など色んなモノを買いましたね。

特に意識するべきは色だと思います。そのタイミングによって、釣れるルアーは常に変化します。様々な色のルアーを持っていた方がいいです。

ちなみに、僕が初めて釣ったサバはピンク色のルアーでした。

ルアーをたくさん買った効果

メリット 様々な戦略がとれるようになった
デメリット 経済的に負担が大きい

 

リールを『ULTEGRA』に変えた

リールを買い換えました。

以前はダイワの『LEGALIS』の5000番を使っていました。しかし今回はシマノの『ULTEGRA』4000番に変更しました。

やっぱりリールの価格が1万円を超えてくると、巻き心地が全然違いますね。

リールを『ULTEGRA』に変えた効果

メリット 巻き心地が快適
デメリット 出費が痛い(17000円)

 

PEラインの太さを変えた

リールを買い替えたのに合わせて、PEラインも新しく見直すことにしました。

前までは1号の太さのモノを使っていましたが、0.8号のPEラインに変更しました。

PEラインを変えて、ルアーの飛ぶ距離が向上したように感じました。釣りにおいて、仕掛けの飛距離は正義ですからね。

ただし、根掛したときは絶望します。

PEラインの太さを変えた効果

メリット ルアーの飛距離が出るようになった
デメリット 根がかりした時のロスト率が上がったような気がする

 

リーダーの太さを変えた

PEの太さを変えたことによって、リーダーも細くすることにしました。

リーダーはもともと34ポンドを使っていましたが、17.5ポンドまで細くしました。8号から4号への変更です。

今思えば、PEライン1号の適正な太さより太いリーダーを使っていたような気がします。(PEライン1号の適正太さは20ポンド、5号程度)

リーダーを変えたことによってどんなメリットがあるかと言われたら分からないです。

でもリーダーを細くした分、ルアーの持つ魅力がより発揮されたのではないかと思います。

リーダーの太さを変えた効果

メリット ルアーの操作性が上がったような気がする
デメリット PEラインと結びにくい

 

まとめ

今回はショアジギングで最初の一匹を釣るまでに行った対策を紹介しました。

ショアジギングは釣具店の店員さんが言っていたように、最初はなかなか釣れないと思います。

それでもルアーの動かし方や狙う層など色々考えながらやれば、いずれ釣れると思うので諦めずにルアーを投げ続けてください。

それではノシ!

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