日常の困った解決記

【コナン】天国へのカウントダウンの感想書いてくよ!

はじめに

みなさんこんにちは。

今日は先日の金曜ロードショーで放送された『天国へのカウントダウン』についての感想を書いていこうと思います。

コナンの映画って面白いですよね。僕は特に初期の映画が好きです。『時計仕掛けの摩天楼』や『瞳の中の暗殺者』などなど、この辺りはアクションも推理もあってバランスがいい感じに保てているような気がします。

『天国へのカウントダウン』は同じく初期の作品と言っていいでしょう。

2001年4月21日に公開された劇場版『名探偵コナン』シリーズの第5作目にあたる。上映時間は100分。興行収入は29億円

引用:名探偵コナン 天国へのカウントダウン – Wikipedia

『天国のカウントダウン』の特徴としては、黒の組織が初めて映画で絡んできたところではないでしょうか。

今回はネタバレもありますので、まだ見ていないよ! という方は注意してくださいね。

黒の組織

黒の組織大活躍ですから、そこにスポットを当ててみたい思います。

原さん殺害について

原さんは黒の組織に殺されたじゃないですか。僕は思うんですよね。

いや、死体そのままなのかい!

なんか灰原のセリフを聞いていると、「黒の組織がそんな見え透いた証拠を残すはずはないわ」みたいなことを言っているんですけど、どうなんでしょうか。

本当に証拠を隠せるなら、殺人が起こったことすら分からせないように死体をどこかに隠すと思うんですよね。

死体をそのままにしたあげく、素人のアリバイ口実に利用されたなんてバレたらジンたちはあの方に怒られるのではないでしょうか。

宮野明美のアパートにて

ウォッカが先に部屋を捜索してたじゃないですか。

あとから合流したジンとの会話で、「管理人に写真を見せて確認しやした」みたいなことを言ってるんですよね。

ということは管理人に直接聞いたってことですよ。

そんな真っ黒な格好に加えてサングラスまでしてるなんて、怪しすぎるだろ! 

そう思ったんですよ。めっちゃ印象に残るじゃないですか。全身黒タイツと同じレベルでヤベー奴ですよ。管理人は相当ビビったと思います。

しかも管理人だけではなく、隣の住人にも事情を聞きに行ったって言ってますからね。

インターホン覗いたらゴツい体に全身黒ずくめ、サングラスですよ。しかも、あのイカツイ声で、「隣の住人について聞きたいことがある」なんて言われたら小便ちびりますよ。

というか、あんなのインターホンに映ってたら絶対出ないですよ。

隣の住人肝座りすぎです。

あとは逆探知のプログラムをジンが懐から出すんですよね。

その時に、「車からパソコン持ってこい」とウォッカに指示するんですよ。

いや、アニキたった今車から来たばっかりでしょ!

絶対アニキ車にパソコン忘れたでしょ。一言ウォッカに謝りなさいよ!

分かりますよ、僕もやりますもん。プログラム忘れちゃダメ、プログラム忘れちゃダメ。そんな感じで意識しすぎて肝心のパソコン忘れっちゃった。みたいなやつですよね。

忘れるのはしょうがないと思いますよ。思いますけど、プログラムを懐から出す時に滅茶苦茶ドヤ顔なんですよね。

パソコンを忘れといて、そんなドヤ顔よくできるなって。

ウォッカもウォッカで、「さすがですぜ、アニキ」みたいな雰囲気を出すんですよ。

いや、ウォッカいい奴かよ!

僕なら、「お前が取りに行けよ!」そんな風に思っちゃいます。

「やっと拝めそうだぜ、シェリー。青く凍りついた、お前の死顔が」

このシーン一番のセリフはこれですよね。

ここで倒置法を使うあたりがジンアニキのカッコいいところです。その前の、「どうやら天は俺たちに加勢してくれているようようだ」もカッコいいですね。

やっぱり『天国へのカウントダウン』において黒の組織は重要な登場キャラですから、カッコいいシーンは他にもありますよ。

園子を狙撃するシーンです。隣のビルからエレベーターで降下している園子をライフルで狙撃するんですよ。相当な距離です。しかもエレベーターは動いているわけですから。

「眠れシェリー、永遠にな」

これもなかなかいいセリフだと思います。ジンは倒置法が好きみたいですね。普通なら、「永遠に眠れ、シェリー」ですから。

幸いコナン君の、「園子ねーちゃんパンツ丸見え!」で助かりましたけど、それがなかったら確実に命中してましたよ。あの一瞬で、「園子ねーちゃんパンツ丸見え!」なんてセリフよく出てきたなって思います。さすがコナン君です。

そしてジンの銃の腕もあっぱれです。

まとめ

今回は『天国へのカウントダウン』の感想を書いてみました。

やっぱりコナンの映画は面白いですね。伏線といいクライマックスの盛り上がりといい最高だと思います。

コナン君が自殺しようとする犯人を麻酔銃で眠らせて、「悪いな、探偵としてあんたを死なせるわけにはいかないんだ」というシーンもいいですね。

こんな感じでいいシーンをあげたらキリがないんですよ。

最近の映画は推理よりも、アクション重視のような気がします。久々にガチガチの推理モノを見てみたい気もしますね。

それではノシ!

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